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ロビン西のロビセンター

マンガ家、ロビン西のセンターです!
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天久画伯
こんにちは、ロビンです。

昨日はバカドリルでおなじみ
天久聖一画伯の家に打ち合わせでお邪魔させていただきました。
当然のように一升瓶片手に、ええもちろん。
打ち合わせを5分で終え、あとはマンガのことやまんがのこと
それからコミックに漫画におもしろ絵付き話
紙をコマで割っておもしろおかしい絵や文字を配したものの
話なんかで盛り上がってしまいました。
美味しい物をごちそうになり、すっかり酔っぱらってしまいました。
ゆらゆら帝国のライブ映像最高かっこよかったです。


新しいバカドリル

あっ!
そう、明日のイベント『Make Tokyo Meeting』
KIMURAブースを間借りすると申しましたが、体育館の中です!
画伯も絶賛の『南のおかんはムチャクチャやなもォ』ゲットの大チャンス!
どうか手にとって、ポッケから財布を取り出し、あなたのその
ずっしりした硬貨と交換しようではないですか!
よろしくどうぞ〜。

Make: Tokyo Meeting 03

  • 開催日:2009年5月23日(土)、24日(日)
  • 時間:23日 12:00 - 18:00、24日 10:00 - 17:00
  • 入場:無料
  • 会場:デジタルハリウッド 八王子制作スタジオ
    東京都八王子市松が谷1番地 -
     Google Maps
  • 交通:多摩都市モノレール「松が谷駅」徒歩1分
    京王線・小田急線「多摩センター駅」徒歩10分
  • 主催:株式会社オライリー・ジャパン 共催:多摩美術大学 情報デザイン学科
    協力:デジタルハリウッド大学、東京工芸大学 メディアアート表現学科
  •  
     http://jp.makezine.com/blog/


    | 散歩 | 14:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
    ちひろ美術館
    こんにちは、ロビン西です。

    今日は、気持ちがオフモードだったので
    新緑の木漏れ陽の道を滑るように行くニンフよろしく
    錆びたチャリンコのけたたましい音ひびかせた中年が独り
    『ちひろ美術館』 に行って参りました。
    言わずと知れた、画家いわさきちひろさんの美術館です。
    石神井にあります。
    ぼくらの幼少時代、学校の図書館を筆頭に
    いわさきちひろさんの作品が巷にあふれていました。
    失礼ながら
    『なんでこれがこんなに人気あんねやろう?』
    『これ子供にはこんで〜、大人が子供に読ませたい、見せたいやつなんちゃうん?』
    と、当時『がきデカ』に夢中だったボクは高をくくってましたが
    今回行ってみて思った感想は、4割くらい当たってたなあ、というもの。

    母の愛ですな。
    子を持つ親となりようやく至る境地ではないでしょうか。
    母性は、鬼子母神ともありますように、世界を、宇宙を、食い尽くす
    恐ろしさも伴わせ持っていると言われております。
    その凄み、恐ろしさは、ちひろさんの作品からは一見感じないのですが
    どこか潜在し、横たわっていて、一筋縄ではいかぬ感覚が、じんわり、
    ひたひた迫るように感じるのはボクだけではないでしょう。

    抽象と言ってしまうにはにはもったいない、目に見えない世界。
    心や、気持ち、風や、水や、光、優しい母と可愛い子供、美しい子供。
    それらはリアルな肉体を持つ存在ではなく、いわば妖精のようです。
    でもきっと、ぼくらの中にも存在していて、そのファンタジックな世界の上澄みを
    ちひろさんは、なんの苦もなく掬い採って、キャンパスに映し出されたのでしょう。
    そんな気がしました。

    素晴らしい原画がたくさん展示されています。


    中年のオッサン、額から汗垂らし、湯気立てながらの鑑賞の初夏。




    | 散歩 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
    「南のオカン」が東京で手に入るチャンス!
    ロビン西です。
    みなさんこんにちわ。
    さて、ほんのわずかなリクエストでありましたが
    拙著「南のオカンはむちゃくちゃやなもォ」がですね
    あるイベントで販売されます。
    もちろんボク自ら手売りいたしますのでサインはおろか
    茶飲みトークもございますよ。(あ、茶、ビア等は持ち込みですよ)
    これを機会に、幻の漫画家ロビン西(あちこちで行方不明なんて言われてるそうで)を
    生でご覧いただき漫画界の傍流歴史の生き証人になって下さい。なんて。
    楽しいイベントですよ。
    詳細はこちらまで。
    ボクはKIMURAブースに間借りしてます。
    うっす。

    Make: Tokyo Meeting 03

  • 開催日:2009年5月23日(土)、24日(日)
  • 時間:23日 12:00 - 18:00、24日 10:00 - 17:00
  • 入場:無料
  • 会場:デジタルハリウッド 八王子制作スタジオ
    東京都八王子市松が谷1番地 -
     Google Maps
  • 交通:多摩都市モノレール「松が谷駅」徒歩1分
    京王線・小田急線「多摩センター駅」徒歩10分
  • 主催:株式会社オライリー・ジャパン 共催:多摩美術大学 情報デザイン学科
    協力:デジタルハリウッド大学、東京工芸大学 メディアアート表現学科
  • 
     http://jp.makezine.com/blog/
    | オリジナル漫画 | 13:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
    漫技展8
     今朝方よ〜〜やく帰ってまいりました。
    15時間の車移動。ノーライセンスのぼくは役立たずでしたけども。
    漫技展開催期間中、あまりの目まぐるしさと南国の気候が絶妙に相まって
    まったくといっていいほど更新出来なかったわけですが、これはいずれおいおい
    まとめなくてはと思ってます。
    まずはご報告までに漫技展、ラストを飾ったミニライブともに大成功でした!
    奇跡の40ほど焼いたデモCD完売。感無量です。ありがとうございました。
    残念ながら苦情、返品などは受け付けておりません。
    このCDおかしい、と思った方
    それがまんまマスターと同じです。ずっこけて下さい。
    最後に、高知のみなさん、そして遠くから足を運んでくれたみなさん
    graffitiのスタッフならびに高知新聞のみなさん
    すべての応援してくださったみなさん
    ありがとうございました。


    | 漫技展 | 16:21 | comments(3) | trackbacks(0) |
    漫技展7
     連日似顔絵描きと、東京の仕事
    および、最終日のライブ準備に向けて大忙しです。

    なんたってこのために作ったオリジナル曲が4曲ありますから。
    CDも出しちゃいますよ、こうなったらもう。
    便利な世の中になったものです。
    「南のオカン」もなかなか好調な売れ行きで
    予約を入れると40冊を超えました。

    ありがとうございます。

    最終日は
    「からくりまんが道場&ミニライブ」!!
    チケットの売れ行きもなかなか好評のようで
    夜逃げの準備も解きました。
    お近くのかたは遊びに来てください。

    本格的夏日だな、今日は。



    | 漫技展 | 12:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
    漫技展6
    やっぱ海パンもってくりゃよかったかも!
    こんにちわ、ロビン西です。
    高知はやっぱ南国ですな〜。
    今日は雨がちらっと降ってちと気温は下がってますが
    それでも自転車に乗れば汗ばむくらい。

    漫技展は絶賛開催中です。
    毎日、似顔絵描いたり描きなおしたり
    ムチを振る練習したり、飲んだり歌ったり
    大忙しで更新が遅れてしましました。
    しかしいいところですよ、高知県。

    こちら漫技展の様子。
    こんな感じメタリック!キュート!!

    今日もはりきって参ります!
    ではまた〜
    | 漫技展 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
    漫技展5
     いよいよ出発直前となって、なんか肌寒っ!
    海パンはしまっきます。
    それでイベントスケジュールのフライヤーが出来たんだけども
    びっくらこいた!最終日ライブってある、つってたけど、まったく人任せでスマシ顔でいたらKIMURAから「曲のデモ持って来てくださいよ」と三白眼で。
    ここ半年ギターもないのに〜、急遽友達から借りて来て作曲中です、しょ〜もない曲をっ!
    勇気出してやる!だろうか、ホントウに?




    | 漫技展 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
    漫技展4 いよいよ明日出発です!
     明日出発だ〜〜。
    でっかいバンで行くのです。
    しかし今日は夏みたいな天気だな。
    気持ちええなあ。
    海パンもって行きたくなるわ。

    シールが出来ました!
    だいたいこんな感じ。




    | 漫技展 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
    漫技展3
    今回一緒に組むKIMURAとの出会いを気取って書いてみました〜。


     2008年2月、ボクらはアメリカのワシントンDCで出会った。
    ボクらは、かの有名なウォーターゲートの隣にあるパフォーミングアーツの殿堂、ケネディーセンターで開催された『JAPAN CULTURE FESTIVAL』というイベントの参加者だったのでる。妙な話だけれどボクは、そこで日本の漫画家を代表するような、およそ自分に相応しくない立場で、会期中、見せ物のようにライブで漫画を描いていた。そこに日本でも親交のあった明和電気の社長土佐信道氏がメンバーらを引き連れ陣中見舞いと称し、からかいに来た。それが証拠に、ボクが気付くまで遠巻きにクスクス笑っていたのだから。
    中に一人だけ笑っていない男がいた。
    キャップを目深にかぶり、眠そうな顔をした若い男。
    それがKIMURAだった。

    100円ショップの腹巻きはカラフルで、昭和の場末のバーの女がまとう衣装の色のようだった。


    ごめんなさい〜〜最後めんどくさくなっちゃった。


    | 漫技展 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
    漫技展〜同人誌出来た!!
     昨今、漫画家の出版社離れの動きがあちこちで取り沙汰されているようですがぼくの場合は出版社が離れたので仕方ないのであります。
    生粋の平和主義者であるボクは、なにしろ小学校の卒業アルバムの寄せ書きに『博愛』などとしたためたなんだか恥ずかしい痛い少年だったわけですから、こちらから離れるようなことはしたくなかったのであります。というのも批判めいて喧嘩を売っているように見られるのも時期尚早、出版社にも共存共栄の道を模索して欲しかったからなのでありますが、ボクのそんな密かな想いなんてのは屁のつっぱり、ちっとも理解されることなく(なんのアナウンスもないので当然といや当然なのですが)結果、自然とこうするより他なし、というような塩梅で自費出版、つまり同人活動にシフトすることと目出度くあいなりました。ワ〜〜〜、ドンドンドン!
    その第一弾タイトル、『南のおかんはむちゃくちゃやなもォ』が、昨日記事に書きました「漫技展」で発表、発売されます!全28p、限定200部!!
    どうぞ楽しみにしていてください。
    | 漫技展 | 01:04 | comments(6) | trackbacks(0) |